セッケイデザイン担当のsasaです。


以前の投稿、「 海辺の美容室 」 で某所海辺にサロンを創ってしまいました・・・・とは

QJ navi (QJナビ) さんの企画でした。

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実際に内外装工事をする話ではなくて

美容師さんの空想を目に見えるカタチで再現するものでした。



まだご覧になっていない方、こちらからご覧いただけます。

 ↓ リンク先で詳しく見られます (QJ navi さんのサイト)
http://www.qjnavi.jp/special/shop/dream_salon/



QJ naviさんで紹介されていない所を少しご紹介。

あのサロンの平面イメージです。

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間取りが分かりやすいですね。

下側の2つの隔壁スペースは、狭い方がウエイティングに隣接するトイレ。

広い方が、スタッフルームです。



スタッフルームの出入りは、

シャンプーとカラーラボ(多目的バーカウンター風スペース)の間にあります。






さて

ここで制作裏話を少し(笑)



実は少し悩みました。

イメージパース制作に取り掛かる際に、アプローチの方向性というか。



例えば

もっとずっと突拍子もない、空想感満載のイメージを創った方が良いのか?、など。



夢の企画だしな・・・・・



そんな事を考えながら

スタイリスト竹澤さんからヒアリングしたキーワードを思い出しながら、ロケーションをイメージ。



キーワードをすべて取り込もうとするとテーマがぼやけてしまうような気がした為

最も気になったキーワードに絞ることにしました。



最も気になったキーワードは 

「寂れた海辺の町にあるような」、

「町おこし・地域活性スポットになるような」 サロン。 




すると浮かんで来たロケーションに、近いイメージが無いかと探しだしたのがこれ。

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建物や、背景のデティールは違っても全然よくて雰囲気で充分と言いますか。

賑々しくないロケーションに存在している感が欲しかったんですね。




「サロンの営業がはじまる前に、さくっと波に乗ってきました」

オーナーがそんな事を言っている姿なども空想しながらの3Dモデル制作です(笑)



あ、そういえば竹澤さんがサーフィンをされるかまではお聞きしませんでしたので

あくまでもワタクシの勝手な想像、想定が存分に入ったオーナー像も含まれます。

ご了承下さい。



あくせくサロンワークに追われ過ぎないマイペース感があって、

でもそれはルーズなのではなく、時間を有効に活用しているスタンス。

そして仕事も抜群で、顧客であるファンがしっかり存在していて、



というようなサロンである、という所が今回のご提案の背景にあるのです(笑)


by sasa
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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